オリジナル楽曲について
この度、新潟米紹介ムービーを
佐渡を拠点に
太鼓集団「鼓童」さんに
オリジナル楽曲を

オリジナル楽曲
(にいがた やそや)
- 作曲:
- 住吉佑太(鼓童)
- 演奏:
- 鼓童
タイトルの由来
八十八は米そのものを示す言葉であり、稲穂が実るまでのさまざまな段取りや手間を「八十八の手間」と言い表し、感謝と尊さを込めた言葉。また、「八」は末広がりで縁起が良く、それが重なる「八十八」は、豊かさや繁栄を象徴し、ひいては新潟米の未来や繁栄を願う今回の楽曲に込めた想いから命名しました。
楽曲解説
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01_プロローグ
0:00~0:12~
伝統を築き上げてきた米どころ新潟。新潟米が堂々と登場するシーン。鼓童が奏でる重厚感ある大太鼓の音色から、荘厳で力強くゆっくりと楽曲がスタートし、舞台の幕開けを表現しています。
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02_コシヒカリ パート
0:37~
『越の国に光り輝く稲になってほしい』と期待と願いが込められ名付けられているコシヒカリ。期待と願いを篠笛や鈴で表現し、神々しくきらきらした朝日の光を浴びながら、凛とたたずみ、輝く黄金色の田園風景をイメージしています。
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03_新之助 パート
1:00~
『スタイリッシュかつ現代的な日本男児』のイメージのとおり、軽快な太鼓のリズムに変調し、躍動感が溢れる中、能管の音が踊るように絡み、特別な日に食すお米として喜びや祝福の絶頂を表現しています。
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04_こしいぶき
1:25~
越後(こし)の新しい息吹(いぶき)のとおり、さわやかな風をイメージし、雅やかな箏と篠笛が鳴り響き、雄大な大空や風の中に稲穂が揺れる情景をイメージしています。
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05_ゆきんこ舞
1:50~
雪のように美しく透明感のあるお米をイメージされて名づけられた、ゆきん子舞。印象的なおりんの音色が心地よい独特の静けさをかもしながら、繊細な和音に篠笛と神々しい歌声が加わり、しんしんと降る雪が、雪解け水となり、川をくだって、やがて大河へとつづいてゆく美しい情景を表現しています。
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06_エンディング
2:13~
全国へ、世界へ響き渡れ新潟米。不動の米どころ新潟のプライドをかけて代表品種4銘柄が先陣をきり、すべてに愛情をこめて作られた新潟米を引き連れて、勢いよく駆け抜ける様を表現しました。
メイキング・インタビュー動画
鼓童の活動拠点である佐渡の「鼓童村」にて収録された様子や作曲した鼓童音楽監督の住吉さんのインタビューです。



太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。
1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。以来50以上の国と地域で7,500回を超える公演を行う。なかでも、多様な文化や生き方が響き合う「ひとつの地球」をテーマとした「ワン・アース・ツアー」は、世界各地で4,200回を数える。
劇場公演のほか、小中高校生との交流を目的とした「交流学校公演」、ワールドミュージック・クラシック・ジャズ・ロック・ダンスほか異なるジャンルとの共演や、世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加。佐渡島におけるその創造活動、ライフスタイルと理念は、世界のアーティストや芸術関係者からも注目を集めている。2012年から2016年まで坂東玉三郎氏を鼓童の芸術監督に招聘した。近年はバーチャルシンガー初音ミクとのコラボレーションをはじめ、坂東玉三郎氏との「幽玄」での共演や「フジロックフェスティバル’18」への参加など幅広い活動を行なっている。
2025年、大阪・関西万博と東京 2025 世界陸上競技選手権大会の開会式に出演。2026年創立45周年。





